新卒で初めて就活(就職活動)する方へのアドバイスのご紹介。新卒での就活(就職活動)はワンチャンスです。就活の準備について、会社説明会での心得、適性検査・一般常識・作文などの筆記試験や面接でのアドバイスや注意点など。さあ就活(就職活動)の始まりです!
みんなの就職活動
就職活動は、「情報収集」の時点から始まっています。
企業の会社説明会などの情報収集するにしても、自分のやりたい仕事、自分が続けられると思う仕事を見つけておく必要がありますね。
企業ブランドや知名度だけで、会社説明会などの情報収集をしていては、本当に自分のやりたい仕事を見つけた時には、会社説明会も終わり、募集も締め切りを過ぎていた。なんてことにもなりかねません。
最近の就職活動の内定・採用までの流れですが、人気企業ほど次のようになっているようです。
- 合同企業セミナーや会社説明会に参加
会社説明会への参加が採用試験へのエントリーの資格になっている企業もありますのでご注意ください。
この時点からチェックされています。会場はもちろんのこと、会場の近くから気を緩めないように注意しましょう。
管理人の勤めていた会社では、建物の上から会社に入って来るまで、受け付けでのあいさつや応対、控え室での態度などもチェックしていました。 - エントリーシート・履歴書の提出・書類選考
エントリーシートの内容により書類選考されます。ここを通過しなければ、適性検査・筆記試験さえ受けられないですので、自分の言葉で志望動機など自己PRをしましょう。 - 適性検査・筆記試験
企業によっては、このステップがなく、書類選考に通過したら面接試験になる場合もあります。
試験内容はもちろんのことですが、ここでも試験会場の近くから行動が見られていると思ってい気を引き締めて向かいましょう。
さらに注意が必要なのが帰りです。会社を出るまで、あいさつ、服装、身だしなみ、行動には注意し、最寄り駅までは気を緩めないように注意してください。 - 面接試験
面接試験は、多い企業では一次、二次、三次、最終面接と4回もある場合もあります。
エントリーシートに書いた内容と矛盾したことや、志望動機など全く違うことを言ったりしないように、提出したエントリーシートを読み返し、整理して望みましょう。 - 内定・採用通知
晴れて企業が希望している人材となれば、内定・採用の通知が電話や文書などで連絡があります。
入社までに揃えておく書類や入社説明会の連絡などもありますので、しっかりと確認し、入社に備えましょう。
